sungrove

2020.08.08 |BLOG

もしも〇〇に出会っていなかったら

みなさんの中で、この出来事は人生を大きく変えた!
大きくなくても、あの時こうしていたらどうなっていただろう?

そんなことを考えたことはありませんか?
私はあります。
それがまさに”予防医学”です。

今回は予防医学ってなに?という疑問にお答えしたいと思います。

目次

例えば、毎日夕方やってくるとてつもない疲労感とストレスがあるとき

私が予防医学に出会うきっかけは、自分の体調でした。
毎日仕事終わりにくる、なんとも言えない疲労感がものすごくて。
その疲労感とストレスが合わさって、食べることでストレスを発散しておりました。

疲労感とストレスが重なるにつれて体重も増えて。
制服がきつくなりました。

これが普通だから仕方ないと思っていたのですが、正直この状況が続くのは辛かったです。
そして、疲労感やストレスからくる食べ過ぎは、よくあることだと思われがち。
確かにそうなのですが、これは身体からのサイン、SOSなのです。

どうしたらいいんだろう?と悩んでいたときに出会った予防医学

毎日当たり前にある疲労感や、ストレスからくる食べ過ぎ。
これらをどうにかしたくて、とにかく安定させたくて。

筋トレや有酸素運動、ヨガなど運動でできることはしました。
でも変わりませんでした。

悩みながらもいきついた先は、食べるものでした。
食べるということに加えて、身体を必要な栄養で満たしているか?ということでした。

考えてみたら、そういえば身体に1番影響しそうなことは食べることなのに、それをあまり気にしていなかった、と。

そこで栄養学について、食べたものがどんな風に身体に影響していくかについて、いちから学びたいという気持ちが強くなりました。
そんな時に出会ったのが予防医学を学ぶ、予防医学士プログラムでした。

日々の自分の行動を積み上げていく、遠回りのようで最も近道

予防医学とは病気を未然に防ぐという意味がありますが、
予防医学士プログラムは、栄養学や身体のしくみを学んで、ベストな自分にしていくことはもちろん、
座学だけでなく実践的なプログラムであるという点がポイントです。
疲労やストレスについて学び、食べ過ぎてしまうメカニズムについても、いろんな角度から学び検証しました。
プログラムを受講し栄養学を学ぶ中で、今まで自分がしていきたことがいかにちぐはぐで、結果が出なかったことにも納得できました。
気づけたら、次は改善していくのみなので、正しい知識をもとに実践を重ね、いつの間にか悩みを解決できていました。
自分自身と向き合う、向き合った先にしか答えがない、それが体現されているプログラムでした。
ネット情報に翻弄されてどうすればいいかわからない、完全な迷子だった私がここまで変わることができたのは、紛れもなく予防医学士プログラムのおかげです。

身体の健康だけでなく、考え方や物事の捉え方、自分自身の在り方など、栄養学の枠を超えた学が得られることもまた、このプログラムの特徴です。
単なる痩せる方法をみつけたり、痩せるためのプログラムではありません。

私の人生を変えた、この9ヶ月間の実践型プログラムに出会わなかったら、と考えてみても想像ができないくらい、なくてはならない大きな財産になっています。
一歩ずつ少しずつ、自分の行動や習慣を変えていくことで、自分の健康や人としての成長につながっていくことは間違いないでしょう。

健康に勝る価値なし。予防医学に勝る価値なし。

何をするにも、どんな風に生きていくにも、やっぱり”健康”であることは最優先事項だと思います。

たとえ無一文になっても、大切な恋人が去っていっても、この世の終わりと思えることが起きても。
健康さえあればやり直すことができます。

私は若いころに身体を壊して入院した経験があるので、早い時点で健康の大切さに気づけたことはラッキーでした。
人は失って初めて気づくというけど、まさにそうかもしれません。
でもだからこそ、失う前に気づく人を増やして、健康で今よりもっとハッピーで生き生きした毎日を送る人を増やしたい。
そんな想いが強くなっています。

予防医学を通して生まれる出会いを楽しみに、私は伝え続けたいと思います。
予防医学士プログラム20期生は10月から始まります。

予防医学がなんか気になるな、少し興味があるな、というあなたからのお問い合わせ、大大大歓迎です。
このブログがきっかけの一歩になりますように。

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